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ブログ終了!(最終更新日:2016/07/20)
Finally this blog is finished!! (Last updated: Jul/20/2016)

7/20/2016

【最後の更新】 新たな旅を始める自分へ

前編はこちら





これからのこと。

迷った自分のために自戒を込めて書いておく。






好きなことのために努力をする。



これをモットーにこれからの限りある人生を進んでいきたい。

嫌なことでも好きなことでも努力は必要なわけで、その大変さは同じ。

でも未来が全く違う。

好きなことのためにした努力は全ての人を幸せにする。

嫌なことは何かが犠牲になる。たとえ周りは幸せにしたかもしれないけど、自分を犠牲にしたら元も子もない。





奇跡は起こらない、でも偶然は起きる。



不思議と望むことは概して叶わない。

大きければ大きいほど、めったに叶わない。

でも叶えたいと必死に行動し続けているとき、偶然が起きる。

それは誰も想像していないこと。

それはそれはテレビドラマのような世界で、二度と起きないようなこと。

人はそれを奇跡と呼ぶのかもしれないけど、僕はそれを偶然と言っている。

その偶然がどれだけ素敵なことか。





だから一瞬のチャンスを逃さない。

偶然はいつどこでどんなふうに起きるか誰にもわからない。

もしかすると起きないかもしれない。

でも奇跡を望んで行動し続けた人には必ずその時が来る。

その時が来ることを信じて諦めず、いざその時が来た時に確実につかめるかどうかだ。





その時は一瞬である。



チャンスの神様は前髪だけという言葉があるが、本当にそれだ。

後悔したくなければ一瞬のチャンスを絶対に逃すな。





サッカーでシュートをしなければゴールはない。



へたくそでもいい。でも常にゴールを目指してシュートを打ち続ける。

シュートを打たなかったらシュートを打たなかったことを悔やみ続ける。

後悔したくなければ必ずシュートを打って終える。





どうやってシュートをゴールに入れるか。

答えはない。

それは数多くのシュートを入れ、数多くのシュートを外した人にしかわからない、一種の感覚のようなもの。

その感覚は生まれ持った才能か、挑戦し続けた者だけが持てるもの。

凡人である自分は挑戦し続けるしかない。





挑戦し続けることはつらい。本当につらい。

でも、必ず支えてくれる人がいる。



人は独りであるが、独りではない。

正確に言うと、「人は独りと考えることもできれば、人は独りではないと考えることもできる」。

どちらの考えをするかは人それぞれだが、自分は後者だ。

必ず周りを見よう。

自分を支えてくれる人が必ずいる。

その人を絶対に大切にする。死ぬ気で守る。そして感謝する。

これまでどれだけの人に支えてもらってきたかわかってるだろう。

人は独りと思うのは簡単で、周りとの関係を切るだけだ。





周りの人のためにできることが自分の好きなことになってきた。

不思議と自分のやりたいことが誰かのためになることになってくる。

自分を支えてくれる人々を絶対に幸せにする。



それが我が人生。





人はいつか終わりを迎える。



可能性は無限なように思えるが、時間だけは有限。

しかも、人間皆平等ではない。いつ死ぬかも人ぞれぞれ。

命は思ってるほど重くないことがある。

簡単に吹き飛ぶもの。

身近で死は起きる。明日は自分かもしれない。

だから今の自分ができることは精一杯やっておこう。生きているうちにしかできないのだから。

吹き飛ぶ前にやれることはやっておこう。





終わりを迎えた時に何が残るのか。

自分は決して残らない。無になって終了。

諸行無常の響きなり。



しかし、記憶と記録だけは人間が存在する限り間違いなく残る。

どんな記憶と記録をこの世に残せるのか。

自分の今の生き方次第であろう。





今やるべきことは何か。

できること、やりたいことをやり続ける中でしか見えてこないだろう。

永遠の課題。

変に考え込まずに、とにかくやってみよう。





冒頭に戻るが、、、



好きなことのために努力をする。



この旅で得た自分の生き方の軸。

しばらくはこれを実践してみたい。

好きなことをとことんやっていく。





現実は厳しい?

そうなんだけど、それを超えるだけの努力をする。

だめならだめで何か他の方法を探す。

どうなるかなんてわからないけど、なんとかなるから大丈夫。

この先どんな偶然が起きるのか楽しみだ。







まずは日々一生懸命に。



さて、新しい旅を始めようか!



2016年7月20日

Yohei

【最後の更新】 約2年半の世界一周の旅を終えて

ようやくブログでも旅の終わりを迎えました。

これまでに書いた記事は438本。

実際に旅を終えたのが1月11日なので、ちょうど半年遅れでブログもゴールです(笑)

少しでも追いつこうという気持ちは常にあったのだが、リアルが最優先なので仕方ない。。



今回の投稿で一応一区切りとなるので、少しだけ振り返ってみたい。



と思ったらめちゃくちゃ長くなったので、興味ある方だけどうぞ(笑)



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地球に生まれたからには世界を知らなくてはいけない。

地球規模で物事を考えられる男になる。

とにかく行ったことがない場所に行ってみたい。

美しい景色をたくさん見たい。

世界の色んな人に会ってみたい。

とにかく毎日ワクワクしていたい。



よく「なぜ世界一周に?」と聞かれるけど、こんな単純でふわっとした気持ちを満たすためでしかない。

大学生の頃にこんなことを考え、「いつか近いうちに世界一周をする!」と懲りもせずに機会を狙ってきた。

お金と時間があれば誰でもできるものと思っていたので、あとはタイミング次第だった。





最初のチャンスは大学4年の後期。

卒業するためには単位がまだ必要だったが、授業に一切出なくとも卒業を勝ち取れると信じ、半年間を自由に使おうと思った。

大学時代は毎年何か一つはやり遂げると決めていて、最後の機会を活かしてさっそく世界一周に行こうと考えた。



しかし、時間はあるがお金が全くない。

そして、気づいた。





俺はまだ関東からさえまともに出たことがない。

まずは日本を知りたい。



というわけで「所持金0円からの日本一周」を敢行。(くわしくはこちらのブログ

おそらく日本初(?)自分のお金を一切使わずに日本を旅して、無事に47都道府県を制覇して帰還。

なんとか大学の単位も勝ち取って無事に卒業した。





一度は多くの人が働くシステムの中に入ってみたいということで新卒でサラリーマンになる。



これがまたいい経験だった。

多くの人が絡み合う世界の中でどう生きていくかを学んだ。

不合理、不条理、矛盾当たり前の世界を初めて知り、それが面白くもあると思えた。

ただ、このまま続けていくという選択肢はなかった。

もっと違う世界がある、もしくは作れるはずだ。



ここで、20代のうちに世界に出たいという気持ちが強くなる。





いつ死ぬかわからない。目の前にある世界の中でこのまま死んでいいのか?



後悔しない選択とは?





…与えてもらった分以上のことはして、サラリーマンをさっさと卒業することを決意。

2013年1月に会社を辞める。





3月にまずは東南アジアへ。

一旦日本に戻り、2013年10月12日に世界一周を正式にスタート。

それまで一人で海外なんて行ったこともなかったのに、結局会社を辞めてからの約3年間をほとんど海外で過ごした。



最初は1年くらいのつもりだったんだけど、、、

だいぶ長引いてしまった(笑)



最終的に旅を終わらせたのは2016年1月11日っていう(笑)







旅の間は自分の「生き方」に焦点を当てた。

何か目立つことをするわけでもなく、何かを周りに訴えることもなく、とにかく「自分を中心」に旅をした。

旅のテーマが



Feel my heart. Follow my heart.



自分の心と向き合った。






「青春の日々」だった。

興味ある事をやり続け、興味ないことでもとりあえずやってみた。

新しいことを知る毎日。

好きな人と行動を共にし、一人になりたいときは一人で旅をする。

気の合う仲間とたくさん出会い、時に恋もするし、別れもある。

楽しいことばかりでもなく、時に悲しいこともあるし、つらいこともある。

毎日が違う日々だった。

明日は何があるかワクワクドキドキした。





旅をするうちに自然と自分の好き嫌いを答えられる幅が増えた気がする。


言葉、習慣、人間、食べ物、芸術、音楽、宿、服、お酒、、、


いろんなジャンルで「こだわり」とまではいかないけれど、「自分の心動く瞬間」が少しずつわかってきた気がする。


そして、自分が自然体でいられる場所というのは意外と多くあると知った。





世界にはとんでもなく壮大な景色があった。

何度驚き、鳥肌が立って、胸が熱くなったか。

あのジワーッと胸が熱くなる感覚は日本だとなかなか味わえない。

テレビや本の世界が目の前に広がり、あ、俺地球に生きてるんだなって思った。



世界には色んな人種がいて、習慣があって、宗教があって、異なる言葉がたくさんあって、食べるものも食べ方も様々だ。

「違う」ことが当たり前。

宗教とか最初意味わからなかったけど、多くの人々が大切にしていることを知った。

生まれた場所によってこんなにも環境が変わるのかと、いい意味でも悪い意味でも思い知らされた。

人は平等ではない。

そして、「違い」が時に「差別」となり、「争い」になる現実もたくさん見た。





命の重さも違う。

危険と隣り合わせな場所は世界にたくさんある。

やるかやられるかの世界がある。

いろんな思惑が交差して、一人の力ではどうしようもない世界がある。

あきらめなければいけないことはたくさんある。



けれども、どんな環境でも一つだけ言えるのは、「人は常に生きる喜びを求めている」ということ。

これだけは誰もが「同じ」だと思う。





旅をしている中で大きく意識したことがある。



「日本」



そして、



「日本人」



やはり生まれ育った環境というのは変えられないし、これからどこでどう生きていこうにも一生背負っていく存在。

グローバル社会といいながら、やっぱり自分の育った場所の習慣や考え方は必ず染みついている。

国がある限り「日本人」として見られ、ひとくくりにされてしまうのは当たり前だ。

そして、何をやるにも考えるにも自分が比較するのはやっぱり「日本」になる。



自分は日本が好きだし、この国の発展が世界で役立つと信じている。

色んなものに触れる中で常に比較していった「日本」。

海外において「日本」はどういう存在なのかもっともっと知りたくなった。





そこで始めたのが「Heart of Japan」プロジェクト。

海外で流行っている「日本」の物や人を通じて、日本の魅力とは何かを探っていった。

実際に現地で自分が見聞きし、時に地元で成功している日本人にインタビューをしたり、アンケートを取っていった。

せっかくだから他の人にも知ってもらおうと、作ったこともなかったウェブサイトも作ってみた。(サイトはこちら。)



これがなかなか面白くてはまっていった。

日本では当たり前と思っていたことが実はすごく魅力的だと思えることがたくさんあった。



もっと世界に伝えようよ、いいものいっぱい持ってるのに!



って思った。



かなりの時間を割く必要が出てきて、正直、旅と両立するのが大変だった。

ただ、それでも続けてよかった。

海外でその国のため、そして日本の未来のために必死で戦っている人々からもらった魂の言葉はすごく胸に刺さった。

自分なりに次の道筋がざっくりと見えた気がした。






そうそう、話は一気に変わるが、

今書いているこのブログがもとで思わぬ成果が出たのもいい思い出。

日々ブログを書いてきたのだが、

その記事をもとに作った旅行記があるウェブサイトのコンテストで賞を取れた。

さらに第二回目には友人の最優秀賞受賞を導くこともできた。

このブログ自体はあくまで生存報告と記録のためにやっていて、目立ったり面白おかしくするつもりは一切なかったのだが、

こうして第3者から評価される記事も作れるという自信につながった。

地味にうれしかった。







旅がアジアに入った頃、そろそろ日本に帰ろうかと思ってきた。

「自分」に焦点を当て続けてきた今回の旅だが、次のステップに行きたくなっている「自分」がいた。

そして、777日ぶりに日本へ戻る。



と思ったら、前述のコンテストの副賞でいただいた航空券で北欧へ。

全力で走りきった後で、しかも安全な北欧で力を抜いて旅ができた。

クールダウンにはもってこいの旅だった。



オーロラの爆発を見た時に、「あ、もう旅は終わりにしよう」ってすっと感じたのを今でも覚えている。

もう旅はやり切った。





今年の1月にようやく全ての旅を終了させた。

3年間は長いようであっという間だ。

本当に早かった。






長くなったので次の記事に続く。

7/04/2016

【旅の終わり】 当ブログおすすめ記事 その3

ブログでの旅も無事に終わったので、いよいよ更新を止める日が近づいてきた。


ということで、、

これまでの総集編として、3回にわたっておすすめ記事をまとめておく。

約2年半で61か国に行き、その間に書き続けた記事435本の中から、アクセス数の多かった記事や個人的におすすめの記事を載せておく。

さかのぼって全部の記事を読む人はまずいないと思うので、ざっくりと見たい人はこちらからどうぞ!


その1はこちら
その2はこちら


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【ネタ系】


「ウガンダの国境で警官と心理戦を繰り広げる」
http://www.yoheiblog.com/2015/03/nairobi-kampala.html



ウガンダとケニアの国境にて。どこの国境も変なやつが多くて困るぜ。



「インドのキャバクラで札束シャワー その1、その2」
http://www.yoheiblog.com/2015/07/mumbai-4.html




インドのムンバイにて。これはほんとおもしろかった(笑)バブルを体験したい人はぜひ!



「インドの電車に乗り込んでくるオカマ軍団がもはやヤクザ」
http://www.yoheiblog.com/2015/08/varanasi-gaya.html



インドはネタの宝庫!色々話のネタを作ってくれてありがとう(笑)



【真面目系】


「ボストンキャリアフォーラムが魅力的な3つの理由」
http://www.yoheiblog.com/2013/11/boston.html



アメリカのボストンで毎年行われる就活イベント「ボストンキャリアフォーラム(ボスキャリ)」に行ってみた。就活生必見!



「戦後の 日本を救った初代スリランカ大統領の軌跡に触れる」
http://www.yoheiblog.com/2015/06/colombo.html



スリランカのコロンビアで知ったいい話。海外で日本の歴史を学ぶ機会は意外と多い。



「35年前に世界を旅した先輩からの言葉」
http://www.yoheiblog.com/2015/08/hideki-kitamura.html



インドのデリーで知り合った社長のインタビュー番外編。ネットもない時代にいち早く世界を旅し、現在世界で活躍している先輩からのありがたいお話。



【有名人系】


「ワールドカップ日本代表の公開練習に行ってきた」
http://www.yoheiblog.com/2014/06/sorocaba.html



ブラジルワールドカップの時は開催期間中ずっとブラジルにいた。今話題のアモーレ長友選手にサインをもらったのはよき思い出!



「バリ島のクタでさまぁ~ずの二人と乾杯」
http://www.yoheiblog.com/2015/09/kuta-3.html



インドネシアのバリ島のクラブで、すぐ横にいて普通に話しかけた(笑)お二人ともめっちゃいい人!



「タイのトップ女優との出会い」
http://www.yoheiblog.com/2016/03/bangkok-6.html

  (写真引用元


タイで今一番勢いのある女優と出会ったお話。マジできれいで、顔が小さすぎてびっくりした(笑)



【ご報告系】


「早稲田学報10月号に寄稿」
http://www.yoheiblog.com/2014/10/wasedagakuho.html



早大生ならあこがれる早稲田学報にこんなに早く載せてもらえたのはうれしかった。



「Heart of Japan始動!!」
http://www.yoheiblog.com/2014/12/heart-of-japan.html



海外における日本の魅力を探すプロジェクトを始めた時の話。ウェブサイトはこちら



「旅行情報サイトTravel Latteの旅行記コンテストで人気旅行記賞を受賞」
http://www.yoheiblog.com/2015/06/travel-latte.html



副賞でトルコ航空の往復航空券ゲット!



【アクセス数トップ】


「エミレーツ航空のCAと2日間のドバイデート」
http://www.yoheiblog.com/2015/05/dubai.html



UAEのドバイでCAの友達と遊んだ話を書いただけなのだが、CAのブログを探す検索からたくさん入ってきた(笑)CAってやはり人気ある職業なんだな。




というわけで、三回にわたって総集編を書いたけど、次回の更新で最後の記事を書いて締めたいと思います。


yohei

7/02/2016

【旅の終わり】 当ブログおすすめ記事 その2

ブログでの旅も無事に終わったので、いよいよ更新を止める日が近づいてきた。


ということで、、

これまでの総集編として、3回にわたっておすすめ記事をまとめておく。

約2年半で61か国に行き、その間に書き続けた記事435本の中から、アクセス数の多かった記事や個人的におすすめの記事を載せておく。

さかのぼって全部の記事を読む人はまずいないと思うので、ざっくりと見たい人はこちらからどうぞ!


その1はこちら

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【お祭り系】


「リオのカーニバル!!」
http://www.yoheiblog.com/2014/03/rio-de-janeiro.html



ブラジルのリオのカーニバル。やっぱり本場の盛り上がりは圧倒的!



「トマト祭り2014!!」
http://www.yoheiblog.com/2014/09/bunol-2014.html



スペインのトマト祭りで一生分のトマトにまみれた話。



「チェンマイのイーベン祭りがあまりにも美しかった」
http://www.yoheiblog.com/2016/04/chiangmai-4.html



タイのチェンマイで帰国2日前に参加。この旅最後のビッグイベントにふさわしい感動がそこにはあった。



【動物系】

「ケニアのサファリで年越し」
http://www.yoheiblog.com/2015/01/masai-mara.html



ケニアのマサイマラ国立公園で2015年を野生の動物たちと迎えた(笑)



「サイモンズタウンでペンギンと戯れる」
http://www.yoheiblog.com/2015/02/cape-town_13.html



南アフリカのケープタウンにて。かわいさナンバーワンはペンギンに決定!



「シャークゲージダイビングでリアルジョーズを体験」
http://www.yoheiblog.com/2015/02/cape-town_5.html



こちらも南アフリカのケープタウン近く。間違いなくワイルドさナンバーワンはこちらの動物!



【トラブル系】

「メキシコシティで強盗に遭う」
www.yoheiblog.com/2014/03/mexico-city_11.html



メキシコのメキシコシティで友達が銃で脅されて身ぐるみはがされた。。夜道は気を付けましょう。



「電車内で盗難に遭う」
http://www.yoheiblog.com/2014/09/avignon-nice.html



フランスのニースに向かう電車中で最初で最後の犯罪被害に遭う。自分は防犯意識が相当高いと思っていたのにやられてショックだった。。マジでくやしい!



「インドの旅最終日にまさかの食中毒」
http://www.yoheiblog.com/2015/08/kolkata-dhaka.html



インドに2か月滞在し、それまで何もなかったのにまさかの最終日に食中毒になる。マジで死ぬかと思った。。



【情報系】

「メキシコシティでブラジルビザを取る」
http://www.yoheiblog.com/2014/03/mexico-city.html



メキシコシティでブラジルビザを取るための最新情報がないので皆さん見てくれているようだ。色んな場所でビザを取ってきたけど、このブラジルビザが一番大変だった。



「世界で一番やさしい国民がそこにはいた」
http://www.yoheiblog.com/2015/05/iran.html



イラン関係の記事は総じてアクセスが多い。一般の旅行者はあまり行かないだろうが、旅人にとっては人気の国なのだろう。



「ドバイコネクトの罠」
http://www.yoheiblog.com/2015/03/dubai-connect.html



エミレーツ航空を使う際にドバイ空港で乗り換えがある方、無料で高級ホテルに泊まれる場合があるって知ってますか?



近日中にアップする「その3」に続く!


yohei



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6/29/2016

【旅の終わり】 当ブログおすすめ記事 その1 ~おすすめの場所は?~

ブログでの旅も無事に終わったので、いよいよ更新を止める日が近づいてきた。


ということで、、

これまでの総集編として、3回にわたっておすすめ記事をまとめておく。

約2年半で61か国に行き、その間に書き続けた記事435本の中から、アクセス数の多かった記事や個人的におすすめの記事を載せておく。

さかのぼって全部の記事を読む人はまずいないと思うので、ざっくりと見たい人はこちらからどうぞ!


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【おすすめの場所トップ3】


「ダナキルツアー前編、後編」
http://www.yoheiblog.com/2015/01/danakil-tour.html



エチオピアのダナキル砂漠にて世界一過酷と言われるツアーに参加!ド迫力の自然を目の当たりにした。後編と併せてご覧あれ。



「東チベット最大の見所ラルンガルゴンパ(五明沸学院)へ」
http://www.yoheiblog.com/2015/11/seda.html



中国の四川省奥にあるラルンガルゴンパへ。標高4000mの高地に突如現れるチベット集落は本当に圧巻だった!



「クリスマスに現れた15分間の奇跡」
http://www.yoheiblog.com/2016/04/kiruna.html



スウェーデンのキルナでオーロラを見た話。オーロラは一生に一回は絶対見てほしい!



【アジア編】


「バガンの朝日は絶景!」
http://www.yoheiblog.com/2016/02/bagan.html



ミャンマーのバガンはまだ開発が進んでいないにも関わらず壮大な遺跡群がある観光しがいのある町。バイクで走りまわるのがおすすめ!



「紅葉に染まる九寨溝が絶景だった!!」
http://www.yoheiblog.com/2016/01/jiuzhaigou.html



中国の九寨溝で青い池を見てきた。紅葉のシーズンだったのでなおさらよかった!



【中東編】


「この景色が見たかったんだ」
http://www.yoheiblog.com/2015/05/cappadocia-2.html



トルコのカッパドキアで気球に乗ってきた。ぞくぞくと飛び上がる気球がほんと絵になる!



「ペトラ遺跡を2日間歩き回ってきた」
http://www.yoheiblog.com/2014/11/petra.html



ヨルダンのペトラ遺跡でインディージョーンズの映画の舞台に行ってきた。荒野に現れる遺跡は迫力いっぱいだった!



【ヨーロッパ編】


「サントリーニ島の中心地フィラの絶景」
http://www.yoheiblog.com/2015/04/santorini-fira.html



ギリシャのサントリーニ島。白と青の美しい景色がそこにある。この次の記事に載せたイアの絶景もぜひ!



「世界一周の延長戦!北欧の旅! その1、その2」
http://www.yoheiblog.com/2016/04/northerneurope.html



北欧はオーロラだけではない。特にアイスランドは半端ない!夏に絶対また行く!



【アフリカ編】


「ナミブ砂漠の回り方」
http://www.yoheiblog.com/2015/02/namib-desert.html



ナミビアにある赤い砂漠。4WDのレンタカーを借りて、自分たちで回るってのもよかった。


「サハラ砂漠に1泊2日で行ってきた」
http://www.yoheiblog.com/2014/11/sahara-desert.html



モロッコのサハラ砂漠へ。ラクダに乗って何もない砂漠を歩くってだけでアフリカっぽさ満載!



【北米・中米編】


「キューバ滞在日記①~⑦」
http://www.yoheiblog.com/2014/02/havana.html



キューバは色々思い出が濃かったので7回に分けて書いてしまった(笑)近代化される前に行くことを強くおすすめしておく。



「世界有数のパワースポットへ」
http://www.yoheiblog.com/2013/12/sedona.html



アメリカのグランドサークルにあるセドナ。グランドサークルは必見!次回こそザ・ウェーブにトライしたい!



【南米編】


「レンソイスの白い砂漠と水色の湖に魅せられて」
http://www.yoheiblog.com/2014/05/barreirinhas.html



ブラジルのバヘイリーニャスという小さな町にある絶景。ここはセスナに乗って上空から見ておいてよかった!



「モアイ尽くしなイースター島」
http://www.yoheiblog.com/2014/05/easter-island-isla-de-pascua.html



定番のチリのイースター島。行ったら行ったでモアイだらけでありがたみがなくなるんだけどね(笑)




近日中にアップする「その2」に続く!


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4/30/2016

クリスマスに現れた15分間の奇跡

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第一回旅行記コンテストの人気旅行記賞の賞品でいただいたターキッシュエアラインズのエコノミークラス往復航空券を利用して北欧を旅してきたことは以前の記事で書いた。


ここでは本編とは別にオーロラを見るために滞在したスウェーデンのキルナでの滞在の記録を記す。



フィンランドの旅を終え、スウェーデンの北部にある炭鉱の町キルナにやってきた。






到着したのは午後2時前だったのに、この暗さ。
さすが、冬はほとんど太陽が出ないと言われる北極圏である。



この場所に来た理由は一つ。



「オーロラを見る!!!」



北緯68度の北極圏に位置するこの町はオーロラが見れるオーロラ帯の中にある。
ただ、オーロラはいつでも見れるというわけではなく、諸条件が整わなければ見ることはできない。
なので、人によっては1週間いても見れなかったり、たった1日で見れたという人もいる。
今回の北欧の旅の一番の狙いはこのオーロラだったので、ここでは4日間取って後悔のないように万全の準備をして臨んだ。



宿はこの町の中では一番オーロラを見やすいと言われる場所のすぐ横にあるホテルを予約。







この時期のキルナの宿ではほぼ最安値ということで願ったり叶ったりである。



部屋は至ってシンプルなシングルルーム。




窓の向こう側が町の光が少なくてオーロラを見るには最適と言われている場所である。
町の外に出て真っ暗な中でオーロラを見ることができるツアーもあるが、行っても見れるかどうかわからないし、何より料金がとてもお高い。
それならここで生活しながらじっくりと自分のペースで待つのがベストな選択肢なのではと思った次第である。
ちなみに日本から来たツアーの人達も毎晩わざわざ町の中心部からここまで歩いて来ていた。



勝負は4日間!!



着いた日はすでに真っ暗。しかもクリスマスイブということでお店はほとんどが閉まり、歩く人は本当にまばらである。







キリスト教の地域ではクリスマスは家族と過ごすのが当たり前で、地元の人達は家で家族団欒の時間を過ごしているのだろう。







メリークリスマス!





さっそく20時過ぎからオーロラ観測の準備をする。
今夜は晴れているので、あとはオーロラが出るかどうか次第である。(オーロラは雲より上空に発生する。)

窓を少し開けて外にいる人の反応を見ながら待機し、23時頃に少しざわつき始めたので完全防寒の服装で外に出てみる。



肉眼ではオーロラらしきものは見えないが、一部でガスがかったように見える部分がある。


急いで三脚にカメラをセットし、シャッターを切ると、、、





うっすらと緑色の帯が!!!


これがオーロラなのかと、いきなり感動!


そのあとも、うっすらとしたオーロラが形や場所を変えながら見えた。






本当に生きているかのようにゆらゆらと動き、現れたり消えたりを繰り返す。
なぜこんな色がこんな形で現れるのか不思議で仕方ない。

ここまではるばる来てよかったとこの時点で思った。



気付いたら夜中の3時近くになり、この日は寝た。

1日目からいい感じである。



2日目はクリスマス!

日中に町に出ても人影は少ない。




ただ、この日は何かが違った。


何がというと空の色である。




なぜか七色の虹のような色をした部分があり、こんな空は生涯見たことがない。








ある意味ちょっと異様な空で、少し鳥肌がたった。


こんな空がここでは普通なのか自分にはわからなかったが、今日は何か違う気がするという感覚を抱いた。


今夜何か起きるかも!?


と思ったが、残念ながら夕方から雲が出てきて、雪も降り出してしまった。



今日は無理かと思い、宿でのんびり過ごす。



22時頃にシャワーを浴びた。



浴び終わってふと窓を覗いた。



雲が結構取れていて、うっすらとオーロラらしきものが見えた。



その瞬間、僕はシャワーを浴びた直後で髪も濡れたままだったにもかかわらず、タオルを放り投げて急いで装備を整えた。

必死で急いだ。


昨日みたいにうっすらとしたオーロラが見れるだけかもしれない。

ただ、この日は何か違うと昼間から思っていた。



こういう流れを感じている時はあれこれ考えてはいけない。とにかく感覚で走る!



最速で装備を整え、外に飛び出す。



空を見ると肉眼では特段目立ったものは見えないが、とにかく走った。

髪は濡れたままでせっかく温まった体は一気に冷える。

完全に湯冷め状態のはずであったが、必死だったのでもはや寒いとさえ感じない。



できる限り奥の真っ暗な方へ行き、カメラを三脚にセットする。



………



まさにカメラをセットし終える、その時だった。








オーロラが爆発した。

肉眼ではっきりとわかるオーロラが動きだした。



そこからはプラネタリウムで天体ショーの映像を見ているようだった。












ふと、周りを見回す。

直前まで天気が良くなかったこともあり見に来ている人はかなり少なかったが、十数人はいた。

そして、みんな思いっきり歓声を上げていた。

自分もそうだが、感動を口にせざるを得ないような、自然と声がこぼれてしまうような感じ。

そして、鳥肌がずっと立っていた。



その後も場所や形を変えながら、肉眼ではっきりとわかるオーロラが出続けた。






放射状に広がるものや、渦を巻くもの、カーテンのようにヒラヒラするものなど様々で、色も緑だけでなくピンクや紫、白っぽい色も見える。


途中からはカメラを取るのもやめてひたすら見続けた。



そして、町の上にも。








後からカメラを見返して自分のカメラ技術のなさに悔しくなった。

実際はもっともっときれいで、幻想的で、感動的だった。



この直後、一気にオーロラの動きは鈍くなり、肉眼では捉えきれなくなった。



発生から15分後、空は何事もなかったかのように静けさを取り戻した。





時おり、カメラで取ると写る小さなオーロラは出るものの、それ以降は大きな変化はなかった。




朝の3時に撤収し、眠りについた。




この日を境に天気が悪くなり、合間を縫って現れた晴れ間を狙ってオーロラを待つも、結局残り二日間では大きな成果はなかった。



たった15分間の出来事だった。

あの時、窓を覗かなければ見れなかった。

「どうせ見れないだろう。」と考えていたら見れなかった。

「シャワーを浴びた直後だから髪を乾かしてから行こう」なんてゆったりしていたら見れなかった。



いろんなターニングポイントがあった中、わき目も振らずに必死に走った。

そんな偶然が結果としてワンチャンスをつかませてくれた。


クリスマスにサンタさんが与えてくれたチャンスなのかなと信じたくなるような、それくらい自分に取っては奇跡のような瞬間だった。



これまで2年以上に渡って旅を続けてきたが、その最後の旅でこんな絶景を見れるとは想像もしていなかった。

間違いなく、旅の中でベスト3に入る絶景。



僕はこの景色を一生忘れない。ありがとうキルナ!!


I got one chance!!!! This is Northern Lights!!!!


yohei



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